
フィジカルAI領域への挑戦。ロボットアームを活用した業務自動化に取り組んでいます
2026年3月9日
人手不足が深刻化する中で、人事課題の解決には“現場で動くAI”が必要になると考えています。
株式会社Dessunでは、採用支援や人事課題の解決に取り組む中で、フィジカルAI領域へのチャレンジを進めています。
これまでDessunは、採用代行・採用コンサルティング・AI活用支援などを通して、企業の人材に関する課題と向き合ってきました。
その中で強く感じているのは、人事課題は「採用すれば解決する」ものだけではないということです。
人手不足が進む中で、企業が必要な人材を十分に採用できないケースは今後さらに増えていくと考えられます。
そのため、採用活動の支援だけでなく、そもそも人が担っている業務をどのように効率化・自動化していくかという視点が、これからの人事課題解決には欠かせません。
そこでDessunでは、AIがデジタル上で情報を処理するだけでなく、現実の作業を担う「フィジカルAI」に注目しています。
現在は、ロボットアームを活用し、さまざまな業務の自動化に向けた研究・検証を進めています。
単純作業や繰り返し作業、人的リソースに依存している業務をロボットアームによって代替・補助することで、企業の人手不足や生産性向上に貢献できる可能性があると考えています。
Dessunが目指しているのは、単に新しい技術を導入することではありません。
採用支援の現場で見えてきた企業の課題をもとに、「本当に人を採用する必要があるのか」「AIやロボットで解決できる業務はないか」まで含めて、企業にとって最適な解決策を描くことです。
採用、AI、システム、そしてフィジカルAI。
これらを組み合わせることで、地域企業が抱える人手不足や業務課題に対して、より本質的な支援ができると考えています。
今後もDessunでは、ロボットアームを活用した業務自動化の可能性を探りながら、人事課題の新しい解決策づくりに挑戦してまいります。
